松坂大輔を斬る!

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今日もピリッとしない投球、5回7失点で降板した松坂。

一体、日本では安定感抜群だった球界屈指のエースはどうしたのだろう?

そこで、管理人が松坂を分析しました。

デビュー戦で、初勝利を飾った松坂だが

それから、どうもイマイチな投球が続いた。

まず、見ていて思うことは

松坂のウイニングショットである縦のスライダーが

すっぽ抜けていることである。

日本のボールと違い、大リーグのボールは

滑りやすいとよく言われている。

それが、影響しているのではないかと

管理人は、思う。

滑りやすいという事は、指が掛かりづらい=制球がしにくい。ということになる。

事実、日本にいた時より

あきらかにスライダーが高い所に決まる頻度が高い。

ボールが変わったというのも、そうだが

一番の理由としては、調整不足だろう。

大リーグの考え方は「肩は消耗品」

西武時代のキャンプで、200球以上投げて

調整してきた松坂にとっては、少な過ぎる投球数での調整。

それが、一番のイマイチな投球の理由だろう。

TVのニュースでも、報道されているように

ブルペンに入るのは、毎日ではないし

投球数も100未満。

これでは、球数を投げて、調子を築いていく松坂にとっては

苦渋だろう。

しかし、松坂も1億ドル右腕!そして、「平成の怪物」である。

その辺を修正して、次回の登板に備えて、好投してくれるだろう。

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